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RJET - RJETの声
Voice 10

- ヒルトン沖縄瀬底リゾート
- Housekeeping Supervisor
RJET13期 -
入社から今までの経歴
2022年
RJET1年目@コンラッド大阪
2023年
RJET2年目@ヒルトン沖縄瀬底リゾート
2024年
Housekeeping Supervisor
@ヒルトン沖縄瀬底リゾート
学生時代について
小学校の時から海外生活をしており、海外旅行や言語に強い関心がありました。日本の大学に進学し、国際教養学部にてマネジメントを専攻として学んでいたため、言語とマネジメントが融合する仕事がしたいと考えていました。
就活の軸とRJETとして入社した理由
就活の際は、コロナ禍だったため様々な業界を視野に入れていましたが、その中でもサービス業界に興味があり、言語を活かして人とのコミュニケーションにフォーカスできるという点で、RJETを選びました
RJET時代に困難だったこととそれを乗り越えた方法
ホテルでの経験が全くない中で、ホテルの組織や構造を理解していくことも大変でしたが、RJETという立場から、自分より何倍もの知識と経験を持つマネージャーたちとコミュニケーションをとって、2年という限られた時間の中で、いかに多くのことを吸収できるかということに苦労しました。最終的にこの壁を乗り越えられたのかはわかりませんが、常に自分から貪欲に食らいつくようにしていましたし、RJETの2年間で学んだことは今も生きていると思います。
RJETに向いている人とは
失敗や困難に直面しても倒れずに起き上がれる達磨のような人がRJETとして働くうえで適性があるのではないかと思います。また、RJETの先輩方を見ていると、ポジティブで芯のある方が多い印象があります。時には周りから厳しいことを言われても、自分の中で切り替えられるとよいと思います。

現在のポジションに就いた経緯と今後のキャリア
RJETの2年間を通してフロンデスクの期間がかなり長く、その中でハウスキーピングの知識が重要だと感じたのが現在のポジションを希望したきっかけでした。大きなコストとレベニューが動くハウスキーピングのことをもっと知りたいと思い、現在のハウスキーピングスーパーバイザーのポジションに就きました。今後のキャリアとしては、Rooms Division (宿泊部門)に興味があるため、いずれはフロントに戻ってDuty Manager(フロントデスクでのゲスト対応、及びマネジメント業務を行うポジション) に就いた後、Director of Operation (宿泊部門、レストラン部門等オペレーション全体の統括を行うポジション)を経てGMを目指したいと考えています
ヒルトンで働き続ける理由
①人:外資系ならではの風通しの良さや人とのつながりがあると思います。お互いのことを尊重し合うことができ、ポジション関係なく意見を聞いてくれる環境があることが理由の一つです。 ②成長できる環境: 様々なトレーニングがあり、若手がハードスキル・ソフトスキルの両方を身に付けることができる環境が整っていると思います。 ③福利厚生: Go Hiltonという全世界のヒルトンブランドのホテルとレストランを従業員価格で利用できる仕組みがあり、よく利用しています。