RJET

RJET - RJETの声

Voice 9

K.T
  • ヒルトン大阪
  • K.T
  • RJET No.4

現在の仕事内容とタイトル

ヒルトン大阪で東京セールスオフィスの課長をしています。東京のクライアント(代理店・法人)に対して、ヒルトン大阪の宴会場・客室を営業・販売しています。その前は、ヒルトン小田原リゾート&スパにて訪日営業をしていました。

なぜRJETを選んだのか?

学生時代より「日本のおもてなしを世界に発信したい」と考えていました。おのずとホテル業界を志望しましたが、一方でリーダーシップを発揮する立場から組織に貢献したいとの思いもありました。そのような中でヒルトンのRJETを知り、私の目指す道が実現できると思い、入社を決意しました。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

1年目は、ヒルトン小田原リゾート&スパですべての部署を経験し、「ホテルとは何か」ということを、身をもって学びました。2年目は、コンラッド東京に所属して料飲部門の宴会サービス、エグゼクティブラウンジでの接客、ベルなどのオペレーション部門を集中して経験しました。ラグジュアリーホテルのおもてなしを学ぶことで、ゲストに対する気持ちの持ち方などを再確認することができました。また、最終的には、2年間の集大成としてヒルトンニセコビレッジにてマネージャー職を経験しました。
シティホテル・リゾートホテル・ラグジュアリーホテル、同じヒルトンでもそれぞれの施設により大きな違いがあります。ヒルトンという世界に基盤をもつブランドを通して、日本そして国内各地の魅力を世界に発信できることに大きなやりがいを感じています。

RJETトレーニングを振り返って

「各部署での短い研修期間内に結果を出さなくてはならない」「短期間で部内の人との良い関係を築かなくてはいけない」など、時間に追われてプレッシャーに感じることは多かったように思います。
経験を積み、タイムマネジメントや力の配分を理解していきました。一方で、入社1,2年目では、到底経験できないような大きなプロジェクトや研修への参加や、それによる社内外の人との出会いもたくさんあります。2年のトレーニングを無事終えたときの充実感は言葉にできない大きさでした。

お休みの日はどのように過ごしているか

気の向くままに、散歩や旅行に出たり、友人に会ったりしています。同僚や先輩と出かけることもあります。初めの1,2年こそは意識的にワークライフバランスをとろうとしていましたが、社会人5年目に入り自然と切り替えができるようになったと感じています。

自分のキャリアのゴールとその支援体制について

国内のヒルトンの総支配人を目指しています。RJETのプログラム中はもちろん、卒業後も様々なトレーニングの機会が用意されています。また、ホテルの総支配人レベルの社員が自分のアドバイザーとして定期的な面会の機会をもつメンター制度もあり、バックアップ体制も整っています。

就職活動をする皆様へメッセージ

自分の夢を言葉にし、常に意識してください。その夢は、皆様が就職を希望する企業で叶えられますか?
RJETになるためには「ヒルトンで達成したい夢を持っていること」が絶対条件です。RJETは素晴らしいプログラムですが、簡単に卒業できるものではありませんでした。大変な思いをしたとき、自分の「夢」を達成したいという思いが大きな原動力になりました。世界で活躍する卒業生そして現役RJETは皆確固たる夢を持っています。途中で変わってもいいのです。夢を持つこと、夢は何か考えることに意味があります。皆様が、自分の夢が叶えられる企業に就職される(就職とは限らないかもしれませんね!)ことを心より願っています。それがヒルトンであれば大変嬉しく思います。

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