RJET

RJET - RJETの声

Voice 25

Aiko Sato
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • Aiko Sato
  • RJET No.8

現在の仕事内容とタイトル

2017年4月に入社し、3週間の研修を終了後、5月よりヒルトン小田原リゾート&スパで勤務を開始しました。1年間の予定表に沿って、全部署を回りマネージメント及びオペレーションを学んでいます。先週はエンジニアで作業服を着てペンキを塗り、今週はハウスキーピングで単独で部屋の清掃を任され、来週はキッチンで仕込みや盛りつけと、部署も業務も制服もカメレオンの如く変わります。その間にも各部署のマネージャーのミーティングに同席したり、経費や備品、安全衛生の管理方法を学んだり、プロジェクトを立ち上げたりと、現場と管理の両方をバランス良くこなしています。

なぜRJETを選んだのか?

ホテルにある全ての部署を回り、ホテルのオペレーションとマネージメントを2年間集中して学べることや、意識の高いメンバーに囲まれ、新しい事に挑戦する機会が常にあり、刺激的で自分が一番成長出来るプログラムだと思い選びました。また、国内外問わず転勤があり就職後も旅が終わらないことも魅力の一つです。
英語を使いグローバルでオープンな企業は他にもありますが、ヒルトンは日系と外資のバランスのとれた企業だと思います。そのままの私を受け入れてくれる心地良さと、成長させてくれる機会の充実さを感じました。入社後の今も変わらないヒルトンの印象です。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

積極性が評価されるのがヒルトンです。特にRJETとして、自分のプログラムの充実を図るのもチャンスを逃すのも自分次第です。常にもっと何か出来ないか、もっと関われないか考えています。例えば、婚礼の新メニューのプロジェクトが始まると聞き、プロジェクトチームへの参加を志願し、新メニューのストーリー付けを提案しました。私の考えたコースのサブタイトルがそのまま採用され、試食会のプレゼンテーションでのシェフのシナリオになりました。他にも、やりたい!と提案した、夏休みのウェルカムドリンクの配布や、汚れが気になる水路の清掃などのチームメンバーを巻き込んでの活動も、挑戦させてもらえる柔軟性とスピード感があり、ヒルトンで働く楽しさは、虜になります。

RJETトレーニングを振り返って

RJETは、様々な機会に恵まれている環境だと思います。年間のスケジュールや、各部署で学ぶマニュアルはありますが、実際に毎日何を学び、どのミーティングに出席するのか関係各所に相談しつつ、自分で組み立てています。タイムマネージメントと積極性が重要だと日々感じます。まだまだ始まったばかりですので、これからのトレーニングと自分の成長が楽しみです。

お休みの日はどのように過ごしているか

休みの日は、チームメンバーと小田原や箱根観光に出かけたり、家族や友人と小旅行や舞台鑑賞をしたりと外出することが多いです。 また、勤務地以外のヒルトンやコンラッドを食事や宿泊で利用します。社内には、社割でヒルトンを利用するメンバーも多く、よく他のヒルトンで過ごした自慢話を聞くので、負けずと各地のヒルトンへの旅行計画を立てています。統一されたヒルトンスタンダードはありつつも、各地で工夫を凝らしている様子はとても勉強になりますし、サービスや客室、アメニティなどの小さな違いにも気づくようになったことを嬉しく思います。
また、仕事終わりに熱い中でダラダラ汗を流しながらする岩盤浴ヨガに、大ハマりしていてよく行きます。

自分のキャリアのゴールとその支援体制について

リゾートホテルの総支配人になること、大学生活を過ごしたハワイに成長して戻ることです。成長するための研修や環境は揃っています。あとは自分の頑張りと意思次第。この環境をフルに楽しみたいです。

就職活動をする皆様へメッセージ

RJETは、何事にも楽しみを見つけられる人に向いていると思います。チームメンバーに「色んな部署に次々移動して大変ね」と声をかけていただくことがありますが、それを楽しんでいるのがRJETです。

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