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RJET - RJETの声

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A.M
  • ヒルトン東京
  • A.M
  • RJET No.7

現在の仕事内容とタイトル

皆様、こんにちは! RJET7の水谷彩と申します。 1年目はヒルトンニセコビレッジにて全部署を回り、2年目の現在はヒルトン東京にて働いています。 2年目は宿泊部門と料飲部門にフォーカスして研修を行いますが、私の場合、春から3ヶ月間エグゼクティブラウンジで研修をし、この夏からマーブルラウンジにて働きます。どちらの部署においてもまずは第一線でオペレーションを経験し、その経験を基にサービス向上や業務効率向上のために業務改善策を提案したり、先輩や上司からチームマネジメントについて学んだりしています。

なぜRJETを選んだのか?

就職活動では「英語が使える」「海外で働く機会がある」「国際交流に携わる」の3つを軸にし、様々な会社の説明会へ足を運びました。面接に進む中で「自分が得意なこと」と「自分がやりたいこと」の両方が適う仕事が向いているのではと気づき、RJETの説明会に参加しました。RJETは私が大事にしていた3つの軸が適うだけでなく、ファストトラックでチームをまとめるマネジメント職につけること、社員もゲストも満足する環境づくりに参画できることに惹かれ、選考へ進みました。内定を頂いた後の最後の決め手は、フィーリングです。ありのままの自分で臨んだ面接で採用してもらえたなら、とRJETの道を進むことを決意しました。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

会社説明会で何度かお話しさせていただいた経験がありますが、「RJETとして働く醍醐味は?」という質問にはいつも「チャンスがいっぱいあること!」とお答えしています。まずRJETの研修には少なくとも「2年間で3つのホテルで働ける」、「ホテルの全部署を経験できる」、「ホテル全体や各部署に関わるプロジェクトの担当をさせてもらえる」、「マネジメント向けのトレーニングを受けられる」…などの機会があります。それに加えて、ホテルサービスから言語学習といった多岐にわたるEラーニングが用意されていたり、各部署のマネジメントと一緒に働いたりお話を伺ったりする機会が多くあります。そのチャンスを掴むか掴まないかは自分次第ですが、積極的に動けば動くだけ、挑戦の機会を与えてくれる社風がヒルトンにはあります。

RJETトレーニングを振り返って

特に1年目は、タイムマネジメントの難しさを痛感した研修期間でした。日々新しいことを学ぶ時間軸と、ホテルでのイベントの運営やその他長期に渡るプロジェクトとの時間軸のバランスを取るのにとても苦労し、失敗することも多くありました。さらにイベント運営は、周りを巻き込んで進めていく必要があるため予定管理が難しく、予定通りに進まず焦ったこともありました。しかし、そういった失敗の度に誰かが助けてくださり、なんとか1年目の業務を終える事ができました。こうした失敗があったからこそ、次に活かす教訓が得られたと思っています。

お休みの日はどのように過ごしているか

1年目は、人生初の北海道を楽しまないわけにはいかないと思い、ニセコの温泉パスで温泉をめぐり、小樽、函館、冬には札幌雪まつりにも行きました。2年目の今は、ずっと育ってきた東京での生活ですので、学生時代の友達と遊びに行ったりジムに通ったり、普通の社会人生活を送っています。6月には有給を使ってタイに行き、コンラッドバンコクとコンラッドサムイに泊まってきました。有休消化を推進する文化も、この会社で働いていて「恵まれているな」と感じる事の1つです!

自分のキャリアのゴールとその支援体制について

ヒルトンにはキャリアを考える機会が本当に多くあります。特にRJETである以上は、「将来どんなリーダーになりたいか」「どの部署で、どのようなことを実現したいのか」と先を見据えながら研修を受ける事が求められます。ただ、求められると言う事はそれに答えるためにサポートをしてくださる方がいる、ということでもあります。1年目に各部署で研修をしていた時、部署を移る毎にマネジメントである上司と研修内容や自身のキャリアについて話し、その都度サポートをして頂きました。2年目でオペレーションを経験した今は、就職前に思い描いていたキャリアとは少し異なるキャリアを想像しています。しかし、ゴールは変わらず営業推進部長を経て総支配人になることです。そこに行き着くまでのキャリアはあと半年、時間と経験を重ねながらじっくり考えたいと思っています。

就職活動をする皆様へメッセージ

RJETの先輩、後輩を見て言える事は、どの方も自分をしっかり持っていて、明るく気さくな方が多いということです。今振り返れば、私が就職活動で決断をする際に大事にしていたのは、結局のところ「人」との相性だったように思います。ありのままの自分で話ができて、直感で「ここなら楽しく働けそう」と感じたから、今私はこの会社で働いています。
もちろん、この感想は結果論であって、最初から直感で就職活動をしてきたわけではありません。ただ、私の尊敬する上司も「考えに考えた後は、頭でもなく心でもなく嗅覚で決断しろ」と言っていました。頭は理論的に考えすぎるし、心は感情的になりすぎる。自分の嗅覚が求める、本能的な物に従えば間違いない、と。一意見ではありますが、参考にして頂けたらと思います。そして是非、皆様の嗅覚を試しにヒルトンへ一度足を運んでみてください。皆様と一緒に働ける日を心より楽しみにしています!

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