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RJET - RJETの声

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A.T
  • ヒルトン ガパリ リゾート&スパ
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  • RJET No.1

現在の仕事内容とタイトル

タイトル:Cluster Japanese Sales Manager for Hilton Nay Pyi Taw and Hilton Ngapali Resort and Spa in Myanmar
仕事内容:現在ミャンマーには、経済の中心地ヤンゴンのオフィスと、首都ネピドーのホテル内に営業オフィスがあり、私はネピドーでこちらにいる日本企業様や省庁への営業活動、そしてホテル在住の長期滞在のゲストや出張でいらっしゃる日本人ゲストのケアの他、ヤンゴンでの営業活動並びに外国人営業スタッフとして、その他インターナショナルなお客様への対応もしております。
営業職はミャンマーで始めましたので、現在2年目です。以前はオペレーションをしており、RJET卒業後はダブルツリーbyヒルトン那覇で料飲部長、そしてコンラッド東京では、エグゼクティウラウンジマネージャーをしておりました。

なぜRJETを選んだのか?

もともとサービス業は見ておらず、主に商社やエネルギー系の総合職を受けていました。しかし、リーマンショック後の氷河期ということもあり、様々な会社を見ていく中でたまたまヒルトンの会社説明会を見つけました。そこでRJETという職種の話を聞いた時、人として成長ができる、なりたい自分になれる場所なのではないかと思い、RJETを受けることにしました。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

私がヒルトンで働き続ける理由は主に2つです。1つ目は人です。CEOのクリス・ナセッタから今までの上司たち、同僚たち、スタッフたち、そしてもちろんお客様まで、とにかく人として尊敬でき、とても興味深い人たちに常に囲まれて仕事をしています。そういう人生の栄養になるような人たちに囲まれて働けるということはとても光栄ですし、公私ともに学ぶことが多くあります。また人間的に尊敬できる人は、他者のことをちゃんと尊重出来る人だと感じます。まっすぐにがんばっていれば必ず見ていてくれる人が居る。こんなに心強いことはありません。
そしてもう1つは無限の可能性を感じられることです。可能性というのはまず自身のこと。ミャンマーでいきなり営業職につかせてもらったり、RJET卒業後いきなり開業をやらせてもらったり、8年間で色々な経験をさせてもらえましたし、これからもまだまだその可能性は尽きないと思っています。
そして企業として、常に前向きな変化があります。例えば、ヒルトンでは2014年より絶滅危惧種のサメを守るため、フカヒレの取り扱いが一切禁止になりました。日本を含め一部地域では利益的には大きな打撃ですが、長期的に見るととても意味のあることです。目先の自身の利益でなく長期的にみた全体の利益のためにその決断をしたヒルトンを誇りに思っています。

就職活動をする皆様へメッセージ

RJETはとてもユニークな就職先だと思います。ただ入ればそのまま上がっていくエレベーターというより、最短の急階段というイメージででしょうか。自分の足を使って、自分の意思で一段一段上っていく必要があります。足腰は一気に鍛えられ、登っている最中はいろいろな天候の中、清々しい風が吹くこともあれば直射日光の厳しい日や雨風の強い日もあります。しかしそんななかも途中途中素晴らしい景色が見え、頂上からはその先につながる道がもっとはっきりと見えるようになります。
楽をしたいのではなく、楽しみながら学びたいという方、知識だけれでは無い経験をしたいというかたにはうってつけの就職先だと思います。

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