RJET

RJET - RJETの声

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Junki Igata
  • ヒルトン東京お台場
  • Junki Igata
  • RJET No.6

現在の仕事内容とタイトル

初めまして、ヒルトン東京お台場にてエグゼクティブラウンジのアシスタントマネージャーを務めております井形順熙と申します。入社3年目で、まだまだ未熟者ではありますが、日々ホテルを訪れるお客様を相手に奮闘中です。ちなみに、学生時代は、某国産ホテルにて約2年半、ルームサービスのスタッフとしてアルバイトをしていました。

なぜRJETを選んだのか?

私の場合、ホテル業界を第一志望として考えていたので、他業種はほとんど受けておりません。ただ、その中でなぜヒルトンはRJETを選んだのは、マネジメントを学ぶのにこれほど最適なプログラムはないと考えたからです。前項に明記したように、私は学生時代にアルバイトでホテルのオペレーションを経験していたので、卒業後はすぐにマネジメント、つまりは運営面に携わりたいと考えておりました。その中、ホテル業界の中で約数社、マネジメントプログラムを用意している企業がありました。どの企業も魅力的で、勿体無いぐらいのプログラム内容を用意しておりましたが、中でも、現在も活躍しているホテルマネジメントのエリートを数多く輩出しているヒルトンのRJETに関する会社説明には大きく興味をそそられ、最終的に受けることを決意しました。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

私の場合はシンプルに、働いていてやりがいを感じるからです。入社3年目にして、既に2つの全く異なるホテルを経験させてもらい、配属期間中は、それぞれの地域にちなんだホテル戦略を徹底的に学ばせてもらいました。例えば、1年目の配属先であるヒルトンニセコビレッジでは、繁忙期と非繁忙期での稼働率の違いが大きく表れるシーゾナルホテルならではのお客様への対応の仕方だったり、また2年目の配属先であるヒルトン東京お台場では、年間通して稼働率が常に高いホテルでのオペレーションの回し方だったりと、学べることは実に多岐にわたります。そんな機会を常に社員に提供できるヒルトンで働くことは、とてもやりがいに満ち溢れているように感じます。

RJETトレーニングを振り返って

2年間用意されるRJETの研修期間中は、あっという間に時間が過ぎていきます。本当に、恐ろしいぐらい目まぐるしいスピードで過ぎていきます。それだけ、上司の方や同僚の皆さんからやらせてもらえる仕事が沢山あり、簡単にこなせるものもあれば、数ヶ月の期間を要する、一人では完遂できないプロジェクトがらみの仕事などもあります。中でも思い出深いのは、2年目半ばにレストランを1店舗任されたときです。それまで研修生として様々な部署を回っていた自分が、いきなり自分がマネージャーとなってお店の切り盛りをするわけですから、プレッシャーは半端ないものでした。慣れない店舗運営ともあって、チームメンバーと意見がかみ合わなかったり、お客様から頂戴するクレームの数々を粛々と対処するなど、想像していた以上にハードな毎日を送りました。しかし、日が経つごとに、どう店舗を変革したらより良くなるのか気付きがあり、また、チームメンバーとの絆も次第に強くなっていきました。研修期間が過ぎるほど、RJETのトレーニングとして提示される内容は厳しさを増しますが、その分、乗り越えた時の達成感は格別です。

お休みの日はどのように過ごしているか

休みの日は、とにかく外に出るようにしています。友人と派手に遊んだり、家族と大切な時間を過ごしたりと、仕事のこととは一切切り離してプライベートを満喫するようにしています。仕事は仕事、プライベートはプライベート。オンオフの切り替えはきちんとやるよう心掛けています。そのほうがストレスもたまることなく、公私共に楽しく過ごすことが出来ます!

自分のキャリアのゴールとその支援体制について

私の現時点でのキャリアゴールは、運営統括副支配人にいち早くなり、RJETプログラム創設の目的であるホテルのトップ、つまりは総支配人になることです。そのために、RJET卒業後は、お客様の中でも、当ホテルグループの利用頻度が多い常連のお客様が利用されるエグゼクティブラウンジを希望し、人事を始めとするホテル内の様々な部署も快くこの内容をOKしてくださいました。個人の希望を出来る限り叶えてくれるのみならず、必要とあらば、その時に欲しているトレーニングも受けさせてくれるヒルトンの寛容さは、マネジメントを勉強している身としては大変有難い限りであり、その支援体制については他社に引けを取らぬと確信しております。

就職活動をする皆様へメッセージ

就職活動は一生に一度しか訪れない、人生において大きな転換点だと思います。どこの企業に入り、どんな人とめぐり合い、そしてどんな学びを得るかによって、その後の人生は大きく変わってきます。だからこそ、悔いが残らないよう、皆さんには当社を含む、様々な企業をご自身の目でちゃんと見てもらいたいです。
RJETに正直、向き不向きは無いと思います。ただ純粋に面白いこと、楽しいことをやりたいと心のどこかに少しでも感じている人であれば、受けてみるべきです。きっと、ご自身にとって面白い、または楽しいと感じる瞬間が来るはずです。 最後になりましたが、皆さんの就職活動が実りあるものとなりますようお祈りすると共に、いつか皆さんと一緒に働けることを心から楽しみにしております。就職活動頑張って下さい!

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