RJET

RJET - RJETの声

Voice 10

M.I
  • リージョナルオフィス
  • M.I
  • RJET No.5

現在の仕事内容とタイトル

2016年:RJET卒業後、ヒルトン東京ベイ オープンしたてのセレブリオラウンジオープニングマネージャーを経験しました。
2017:2月よりオペレーションアナリスト 関東地区担当
関東5つのホテルの各デパートメントのオペレーションの効率化を図る仕事
ホテルのオペレーションに関わる全ての部署(フロント、料飲部、キッチン、エンジニア、ハウスキーピング等々)の業務の見直しを、データを駆使して各ホテルに代替案を提案し、効率が上がるようにサポートをするお仕事をしています。

なぜRJETを選んだのか?

RJETの目標である「10年後に総支配人」という言葉に興味を持ち出願しました。就職活動をしている中で将来の提示がされていない、または曖昧な企業が多い中、明確に個人の目標を明記している部分で惹かれました。目標がないと動けない性分なので自分にとても合っていると思います。実際RJETとして入社したら、自分自身のキャリアプランに関して相談できる環境がとても整っており、具体的に2、3年後、5年後、10年後の話をする機会が多々あります。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

新しいことにチャレンジすることが大好きな社風だからです。私が現在いる部署も2016年に立ち上がったばかりですが、そういったホテル業界の新しい風や先駆者であり続ける社風がとても気に入っています。また、グローバルな雰囲気もあるので、国内外問わず様々なバックグランドを持つお客様やチームメンバーに出会えるのも魅力の一つかと思います。価値観の許容の広さはヒルトンならではなのかなと思います。

RJETトレーニングを振り返って

1年目からチームメンバーの視点、マネージャーの視点で物事を見る力を養っていきます。数字の見方やタスクなどを覚えることももちろん重要なのですがマネージャーとして必要な人間力として、チームメンバーを惹きつけ、チームを動かす力をどこまで養うのかが重要だと思います。3年目にいざマネージャーとして自分自身を出動させてもやはり5年選手、10年選手、15年選手には勝てませんし、むしろ頼ることが多くあります。そして何度も失敗を繰り返します。その中でどうやって立ち上がってまたチームビルディングをするかは、RJETというトレーニング期間にどれだけ成功失敗の経験値を増やすかによって違ってくるかと思います。もちろんRJETとして守られている分、1,2年目の経験値は疑似体験でしかなかったなと3年目以降になって痛感しています。本番は3年目から。それまではいろんな経験を積めるように積極的に挑み続けることが大切なのかなと思います。

お休みの日はどのように過ごしているか

50%外出(ドライブ、映画、美術館、史跡寺社巡り、読書、カラオケ、ジュンク堂)、20%(旅)、20%(家族時間)、10%(部屋掃除)。お休みの日は必ず外に行かないと死んでしまいます。最近、碁やテニス、楽器などをもう一度始めようかと迷っています。趣味が多すぎるのが悩みです。
仕事終わった後や仕事前に、ほぼ毎日映画(映画館やDVD鑑賞含めて)を見ています。お休みの日以外も必ず趣味は欠かしません。

自分のキャリアのゴールとその支援体制について

上記にも示した通り、キャリアの支援体制に関してここまで手厚い企業はなかなかないと思います。自分の進みたい方向に最終的に進むためには今後どのようにキャリアを積めばいいのかを総支配人やエリアオフィスも含めて話し合います。私の目標はエリア本部で総支配人クラスの階級就任です。

就職活動をする皆様へメッセージ

ある総支配人にこう言われたことがあります。 働きたいと思える人と働きなさい。活力の源はすべて人である。 またあるマネージャーにこう言われたことがあります。 ある職のポジションに就いたら次のポジションのことを考えなさい。自分の次のステップがわかっていればどのように今行動すべきなのかがわかり、それが自分自身の理想にいく近道である。 現在何がしたいのか、将来をどのように決めていけばいいのかと悩んでいる就活生の方も多いのではないでしょうか。私もその一人でしたからとてもよくわかります。しかしもしあの時の自分に一言言うならば、“もっとシンプルに考えてはいいんじゃない?どんな雰囲気や性格の人と働きたいと思うのか、そして自分自身の次なるステップアップを応援してくれるような企業であるのかを考えてみては?”ですね。そのためには自ら調査をする必要があります。どんな人が働いているのだろうと現場に向かったり、話を聞いてみてもいいですね。その人が考える次なるステップは何のか聞くのも手かと思います。受動的にではなく積極的に、そしてもっと”自己中心的”(自分の意見を軸にという意味で)に考えてもいいのかなと思います。因みにですが、RJETの特徴を強いていうのであれば何事にも楽しみを見いだせる人が多い事かと思います。嬉しいことはもちろん辛いことも楽しめるということを原動力にする人がリーダーシップや情熱を発揮しているのかと思います。
皆さんの将来がいつか私たちとの将来と交差することがありますように!就職活動応援しています。

  • 募集要項
  • RJETの声
  • RJETの一日
  • よくある質問

Page Top