RJET

RJET - RJETの声

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Kentaro Shimano
  • ヒルトンシドニー
  • Kentaro Shimano
  • RJET No.1

現在の仕事内容とタイトル

現在は、ヒルトンシドニーでフロントオフィスマネージャーをしています。ヒルトンは8年目となりました。ヒルトン大阪でRJET1年目を始め、全部署を回りホテルオペレーションを学びました。2年目は、ヒルトン東京にてマーブルラウンジとフロントデスクの2部署を務め、2011年12月よりヒルトンニセコビレッジに異動、1年半アシスタントフロントデスクマネージャーとして経験を積み、2013年にチーフコンシェルジュとしてヒルトン東京に戻ってきました。2015年9月からアシスタントフロントオフィスマネージャーに就き、2016年12月にヒルトンシドニーに異動しました。

なぜRJETを選んだのか?

就職活動をしていた時は、ちょうどリーマンショックの時期で、非常に厳しい就職活動期間だったと、今でも思い出します。そのため就活中は自分の可能性を広げるため、可能な限り色々な業界・業種、職種の説明会に参加しました。化学、繊維、商社、自動車メーカー、薬品など多岐にわたり、おかげで視野は広がりました。しかし、なかなか選考には漕ぎ着けないのが実情でした。メインとなる就職活動の時期が終わりかけた時、改めて自分の履歴書を見直していた際に、過去の経験でホテルと宿坊で働いていたことを再認識しました。そこでホテル業界を見落としていたことに気づき、幸いにもヒルトンのしかもRJETという新しい職種の存在を知りすぐに説明会に参加しました。
RJETの説明会ではその当時のマネージメントトレーニーの方々が、説明会の企画、設営、司会などすべてを創り上げたことを話しており、自分も働くなら上を目指したい、いろいろな人と関わる仕事がしたいと強く思い、RJETしかないと思い強く希望しました。

ヒルトンでなぜ働き続けるのか

ヒルトンは厳しいですね。でも厳しさの中にこそ仕事の本質や人間の本質を見ることが出来て、またそこで出会う人々が輝いているからずっと働いています。これは海外に来てもそう感じます。ヒルトンの一番良いところはホテルで絶対必要不可欠な「人」が素晴らしい人で溢れているところだと思っています。
1年目のヒルトン大阪の時から、本当に周りの方々からのサポートがあり、山あり谷あり困難を越えることが出来ました。私に挑戦させてくれて、あえて失敗させるチャンスをくれました。なかなかそこまで寛大に世話を焼いてくれる大先輩はいないと思います。2年目のヒルトン東京は、仕事自体がなかなかスムーズに行かず四苦八苦していた時も、いつもサポートは必ずありました。今日まで毎日常に様々な場面で多くの人が助け合って仕事をしていることを体で感じてきました。お互いを思いやることに非常に長けている人がヒルトンには沢山働いています。

RJETトレーニングを振り返って

1年目のヒルトン大阪ではホテルがどのようにして稼働しているのかを把握するために全部署にてトレーニングを受けました。キッチンやエンジニアといった普段は経験できない部署まで経験させてもらえたことは非常に貴重な経験でした。
2年目のヒルトン東京ではマーブルラウンジの朝食、ランチ、デザートブッフェを約6か月、残りの数か月をフロントにてトレーニングをしました。特に思い出すのは、マーブルラウンジのオペレーションです。朝早くから大忙しで、約30分で朝食からランチに切り替え、その後またデザートブッフェに切り替えるという素早さが必要でした。また予約通りのテーブルを予約時間までに作り、かつゲストケアも欠かさない、最高のサービスを提供するというプレッシャーは2年目の当時はまだまだ未熟でした。なかなか結果が出ない中で、ある時ディナーブッフェの企画を担当させてもらいました。輝かしい結果ではありませんでしたが、ある程度の結果を出せたことにやりがいを感じました。
2年目の終わりはヒルトンニセコビレッジにて3か月間、同期のRJETと共にニセコに集結し担当部署のマネージャーとして、チームを引っ張るという、かなりやりがいのある試練があります。私はもう一人の同期と共に、フロント周りを担当しました。もう二人の同期は料飲部を担当しました。全員が各部署の責任者のように振る舞い、チームのトレーニングを実施し、最高のチームを創り上げて最も忙しい冬のニセコシーズンに突入しました。この3か月間では様々な試練がありましたが、それをチームみんなで乗り越え、喜び合い、シーズン最後は仲間との別れを惜しむぐらい絆が深まり、非常にドラマチックな3か月間でした。これはRJETならではのトレーニング内容だと思います。

お休みの日はどのように過ごしているか

日本にいる時から、休みの日は趣味に没頭することが多かったです。バイクに乗って箱根などへ日帰り温泉に行ったり、ストリートダンスを昔からやっているので運動不足解消も兼ねてレッスンに通ったりしていました。シドニーに来てからもバイクとダンスは続けています。温泉がないのは非常に辛いところですが、シドニーでは美しいハーバーやビーチを散歩したり、カフェでお茶やバーで軽く飲んだり、友人を招いてハウスパーティーや夏はオーストラリア定番のバーベキューをしたりして過ごしています。フラットメイトと住んでいるので、休みの日はよくフラットメイトと遊ぶことが多いです。全員バイク乗りなので、ツーリングに出かけるのは非常に楽しいです。仕事も遊びも100%。これは日本にいようがシドニーにいようが決して変わりません。

自分のキャリアのゴールとその支援体制について

キャリアゴールは総支配人になることです。これは入社当時から変わっていません。ヒルトンは、出る杭は打たれず、より伸ばされます。目立つという意味とは違いますが、キャリアに積極的で前向きに考えるチームメンバーには、あらゆる面でサポートをしてくれます。特にヒルトンはトレーニングに力を入れているので、人事主導のリーダーシップトレーニングが多くあります。常に次のステップは何か、上司と相談がとてもしやすいところもヒルトンらしいところです。年功序列はなく、確かに実力と実績が評価の対象ではありますが、私が特にヒルトンが良いなと思うところは外資系なのに人間力を非常に重視しているところです。実力や実績があっても人徳が無い、そのような人は私の上司には一人もいませんでした。

就職活動をする皆様へメッセージ

就職活動は大変だと身をもって知りました。ただ知見を広げるために色々な仕事を探してみてください。それでもヒルトンをという方には、ぜひ将来一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。
RJETはただ真面目で仕事しかしない人には向いていません。「仕事中も遊び心を忘れない」を入社当時から言い続けています。そしてRJETの同期や後輩 も仕事を常に楽しみながら働いています。人が大好きな人、チームや他の人の為に尽くすことが出来る人、オンとオフを瞬時に切り替えることが出来る人、ちゃんと趣味や自分の時間の過ごし方がある人、などがRJETとして向いているのではないでしょうか。先にお伝えしておきますが、決して楽な仕事ではありません。大変です。でもそれも楽しみです。そう思える方で、ホテルが好き、人が大好きなあなた、お待ちしております。

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