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RJET - リージョナル・ジャパニーズ・エレベーター・トレーニー

ヒルトンのマネジメント、ノウハウを伝授する管理職養成プログラム

ヒルトン・グループは世界100カ国、4,600軒を超えるホテル、リゾート、タイムシェアを展開し、グループ傘下のホテル、オフィスでは数十万人以上が働いています。当社では教育に力を入れ、様々なトレーニングプログラムを用意し、チームメンバーのキャリア展開を応援しています。そのなかでも、2年という長期間にわたる「リージョナル・ジャパニーズ・エレベーター・トレーニー」研修は、管理職養成を目的とした特別プログラムです。

新卒を抜擢し、2年で管理職を養成

国内ではヒルトン東京、コンラッド東京など数々のホテルを展開していますが、ホテルのトップを担う総支配人は、すべて海外から異動してきた外国出身者がほとんどです。ヒルトンを訪れる外国のお客様は日本に対して大変関心を持っており、ホテルとしても「日本を深く知りたい」というニーズに応えていくことが不可欠です。このプログラムはこうした経緯から生まれた、まさに「生え抜きの総支配人・幹部候補の育成」に特化した人材育成プログラムです。

「リージョナル・ジャパニーズ・エレベーター・トレーニー」は新卒者が対象で、10~15年ほどかけて総支配人を目指します。1年目はアサインされたホテルで全ての部署を経験し、2年目は別のホテルにアサインされ、フロントと料飲部に特化したトレーニングを受け、業務やマネジメント力などを身につけていきます。プログラムの最終段階では、11月から2月までの4カ月間、北海道ニセコ町にあるヒルトンニセコビレッジで実際にチームを任せられ、マネジャーとしての力量を試されるという「卒業試験」が課されます。その後、新しいホテルにアサインされ、マネージャーとしてのキャリアが始まります。

現在、国内では3,000人以上の従業員が働いていますが、その中の数名がトレーニングを受けています。厳選されたメンバーだけが参加を許される研修ですが、応募は誰でも可能。2017年までにエントリーしたRJETの約75%は女性です。まず、自ら希望を出し、「応募→論文の提出→選考会」を経て厳選されます。「将来、総支配人を目指したい」「ホテルのエキスパートを目指したい」という方にとっては、現場からマネジメントまで総合的なスキルが身につけられる、うってつけなプログラムといえます。


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